おもちゃが壊れて諦めていませんか?
子供達が気に入って遊んでいればいるほどおもちゃの破損事故と隣り合わせなのは言うまでもありません。
我が子も、大好きなレゴの汽車を毎日毎日走らせていました。そんなある日その汽車が動かなくなってしまいました。分からないなりに少し調査を試みるも原因が分からず。
「壊れちゃったねぇ…。」
悲しそうな我が子を前にふと思い出したのが、『広報ながれやま』で見かけた【流山おもちゃ病院】。
ものを大切にする親の背中を子供達に
おもちゃ病院は、流山市内の福祉会館や児童センター各所への出張スタイルで運営されています。出向くことが出来そうな場所の出張開院日に予定していざ出陣。
レゴの汽車はどうなったかと言うと…無事に直ったのです!!不具合の原因もおもちゃドクターが丁寧に説明してくださいました。
「おもちゃのお医者さん、すごいねぇ!」
「直してまた使ってもらえて、きっとおもちゃも喜んでるね。」
「うん!」
我が子がとても感動していたのを覚えています。
壊れたらすぐ捨てるのではなく、直して使うという選択肢もあるということ、ものを大切にするということは、とっても良い事であるということを一緒に学べたこの機会は、私達親子の記憶に残るとても良い経験となりました。
修理だけでなく不要なおもちゃの回収も
流山おもちゃ病院では、直らなかったおもちゃ、要らなくなったおもちゃ(ぬいぐるみを除く電池やゼンマイ付きのもの)の回収もしてくれます。
回収されたおもちゃは、修理されて必要な人々の手に渡ったり、部品を他のおもちゃの修理のために使用されたりと、様々な形でリサイクルされます。
不要になった(譲り先のない)おもちゃをゴミとして捨てる前に、「誰か必要としている人がいるかもしれないね。」とお子様とお話して、おもちゃ病院へ持参してみましょう。
流山おもちゃ病院の主な出張先(エリア別)
おもちゃ病院の主な出張先をエリア別にまとめました。
あらかじめ最寄りの施設での開院予定を確認しておくと、いざという時にすぐに動けるので良いですよ^^
- 流山市文化会館
- 南流山福祉会館
- サンコーテクノプラザ南流山児童センター
- 赤城児童センター
- 思井児童センター
- おおたかの森センター
- おおたかの森S・C
- 十太夫児童センター
- 初石公民館
- 江戸川台児童センター
- 江戸川台ひまわり幼稚園
- 森の図書館
- 駒木台児童センター
- 野々下児童センター
- 向小金児童センター
壊れたおもちゃ・不要になったおもちゃは捨てる前におもちゃ病院へ
壊れたおもちゃは、直さなければ子供はいずれ諦めます。
その結果、次第に飽きられ、放置されるようになり、想定よりも早めに捨てられる運命に-。
おもちゃが壊れたら、あるいは、不要になおもちゃが出てきたら、「教育のチャンス!」と捉え是非お子様と一緒に流山おもちゃ病院へ持参してみましょう。
あなたのおもちゃ一つ・行動一つが、流山-ひいては地球の環境向上貢献に繋がると思うと素敵ですね。

おもちゃではありませんが、使わなくなったキッズ携帯やスマートフォン等ご家庭で眠っていませんか?携帯電話の捨て方は、『流山流ゴミ分別大丈夫!?スマホは?プラゴミは?アルミホイルは?-流山市のゴミ事情』をご参照くださいね。