【流山市】音楽を通して子どもの心を育てる「ゆめピアノ教室」|長く愛される理由を取材

「流山市で子どものピアノ教室を探しているけれど、どこを選べばいいのだろう。」

そんな悩みをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。

今回、ツナグがお伺いしたのは、子どもから大人、シニアまで幅広い世代が通う**「ゆめピアノ教室」**です。

石郷岡先生が大切にされているのは、演奏技術だけではありません。

一人ひとりと丁寧に向き合い、礼儀や思いやり、人としての成長を育みながら、「音楽を一生の楽しみにしてほしい」という想いでレッスンをされています。

取材を通して特に印象に残ったのは、生徒さんの成長を自分のことのように喜び、卒業後も温かく見守り続ける先生のお姿でした。

流山市のピアノ教室・ゆめピアノ教室の石郷岡先生とステインウェイのグランドピアノ

現在は、流山市内(平和台・加・流山・流山おおたかの森周辺)はもちろん、柏市など近隣エリアからも多くの生徒さんが通われています。子どもだけでなく、大人やシニアの生徒さんも長く通われているのも、この教室の大きな魅力です。

長く愛され続けるその秘密を、ツナグが詳しくご紹介します。


石郷岡先生は、必要以上にご自身を飾ったり、耳ざわりの良い言葉を並べたりするタイプの先生ではありません。

しかし、生徒さんのことをお話しされる時に、先生の表情がふっと和らぎ、とても嬉しそうな笑顔になられたのが印象的でした。

お話を伺うほどに、生徒さん一人ひとりへの深い愛情と、「成長してほしい」という真っすぐな想いが伝わってきました。

卒業した生徒さんが大人になってからも、その成長した姿に会いに行かれることがあるそうです。

「こんなふうに成長したんですよ。」

そう語られる先生の言葉からは、教室を卒業したあとも、生徒さんの人生を温かく見守り続けていることが伝わってきました。

流山市のゆめピアノ教室で行われた10年表彰。先生と生徒、保護者が笑顔で表彰を祝う様子

ピアノだけではなく、人としての成長も大切に

ゆめピアノ教室では、演奏技術だけを教えることを目的としていません。

挨拶をすること。

礼儀を大切にすること。

集中して物事に取り組むこと。

相手を思いやる気持ちを持つこと。

音楽を学ぶ時間を通して、人として大切なことも自然と身につくよう、一人ひとりと向き合われています。

子どもの頃に身についた姿勢や習慣は、大人になってからもきっと財産になります。

だからこそ、保護者の方から長く信頼されている教室なのだと感じました。


ゆめピアノ教室ならではの学び

幼児期だからこそ育てたい「絶対音感」

流山市のピアノ教室・ゆめピアノ教室の絶対音感教育に使用されるフラッグ

ゆめピアノ教室では、幼児期の大切な時期に絶対音感教育も取り入れており、その成功率は90%を誇ります。

耳の力が大きく育つ幼少期に音を聴き分ける力を養うことは、音楽の基礎だけでなく、豊かな表現力や感性を育むことにもつながります。

もちろん、絶対音感を身につけることだけが目的ではありません。お子さん一人ひとりの成長や個性を大切にしながら、「音楽が好き」という気持ちを育てるレッスンが行われています。

絶対音感は一種の憧れの能力ですが、それをメリットばかりでなく、デメリットや「ご自宅でのご協力も必ず必要である」という点までしっかりとお伝えしてくれるところにも、ありのままを伝える先生の誠実さを感じました。

絶対音感トレーニング詳細はこちら

本物の音に触れる環境を。スタインウェイに込められた先生の想い

世界中のコンサートホールで愛されるスタインウェイ。

レッスン室に入ると、その存在感に思わず目を奪われます。

流山市のゆめピアノ教室のレッスンで使用されるスタインウェイのグランドピアノ

先生が大切にされているのは、「良い音を聴いて育つこと」。

美しい音色や豊かな響きに日々触れることは、演奏技術だけでなく、音を聴き分ける耳や表現力を育むことにもつながると考えられています。

先生ご自身も、本物の楽器に触れることの大切さを実感され、その想いをレッスン環境にも生かされています。毎週のレッスンで世界的な名器の音色に親しめることは、生徒さんにとっても貴重な経験の一つです。

「本物に触れる経験は、子どもたちの感性を育てる。」

先生のその想いは、レッスン室に置かれたスタインウェイにも表れているようでした。

世界中の演奏家から愛されるスタインウェイの音色を、日々のレッスンで自然に耳にできることも、ゆめピアノ教室ならではの魅力と言えるでしょう。

ピアノの中ってどうなっているの?調律体験で育む「音への興味」

流山市のピアノ教室・ゆめピアノ教室の夏休み調律体験の様子

ゆめピアノ教室では、レッスンだけではなく、ピアノ調律体験という珍しい取り組みも。

普段何気なく弾いているピアノですが、中には数千もの部品が組み込まれ、一つひとつが繊細に動くことで美しい音色が生まれています。

石郷岡先生は、調律師のもとで実際に修行を積まれた経験(調律修行に関しては、石郷岡先生のブログ『奥深いピアノ調律の世界 | ゆめピアノ教室』をご参照ください)があり、その知識や経験を生かして、生徒さんにも楽器の仕組みをわかりやすく伝えられています。

実際にピアノの内部を見たり、ハンマーや弦の動きを観察したりすることで、

「どうして音が鳴るんだろう?」

そんな素朴な疑問が、音楽への興味や探究心へとつながっていきます。

先生が大切にされているのは、「ピアノが弾けるようになること」だけではありません。

楽器の仕組みを知り、音を奏でることに対するより深い理解、そして大切に扱う心を育てることも、音楽教育の一つだと考えられています。

こうした調律体験を取り入れている教室は決して多くはありません。ゆめピアノ教室ならではの魅力の一つだと言えるでしょう。

ピアノを探検!夏休み調律体験の様子


また、

「私、面白いことをするのが好きなの。」

そう屈託のない笑顔で話す石郷岡先生。

指のタッチの強さを計るのに”はかり”を使ったり、レッスンのご褒美をポケモンのガチャガチャにしたりと、子どもたちが「また来たい」と思える楽しい仕掛けも満載です。

流山市のピアノ教室・ゆめピアノ教室のポケモンガチャガチャと継続記念品

一人で弾くだけでは学べない。アンサンブルで育む「聴く力」と「伝える力」

流山市のピアノ教室・ゆめピアノ教室の発表会:アンサンブルの様子

先生は演奏活動もされていますが、そのスタイルは一般的なピアニストとは少し異なります。

「アンサンブルピアニスト」として活動されており、一人で演奏することはほとんどありません。

歌や弦楽器など、さまざまな演奏者と音を重ね、それぞれの個性を大切にしながら、一つの音楽を創り上げることを大切にされています。

だからこそ、レッスンでも「自分の音だけを聴く」のではなく、相手の音を聴き、呼吸を合わせることを大切に考えられています。

ゆめピアノ教室では、アンサンブルを通して「誰かと音楽をつくる楽しさ」も学ぶことができます。

プロの演奏家との共演や、ほかの楽器と音を重ねる経験は、普段のレッスンでは得られない特別な時間です。

自分の音だけを演奏するのではなく、相手の音をよく聴き、呼吸を合わせながら一つの音楽をつくり上げていく。

その経験は、演奏技術だけではなく、「相手を思いやる心」や「周りをよく聴く力」、「自分らしさを伝える力」を育むことにもつながります。

先生ご自身がアンサンブルピアニストとして培ってこられた経験が、教室のレッスンにも生かされているのだと感じました。

一人で上手に弾くことだけではなく、「誰かと音楽を楽しむ喜び」を伝えたい。そんな先生の想いが、この教室のアンサンブルに込められているように感じました。

つなぐ流山
つなぐ流山

石郷岡先生は、現在もアンサンブルピアニストとして演奏活動をされています。コンサートの開催情報は、直接石郷岡先生へお問い合わせください。

流山市のピアノ教室・ゆめピアノ教室の発表会:アンサンブルの様子

編集部が感じた「ゆめピアノ教室」5つの魅力

音楽を一生楽しめる教室

コンクールをゴールにしない。その先の「音楽が好き」を育てたい

流山市のピアノ教室・ゆめピアノ教室の石郷岡先生とプロ奏者の方々
石郷岡先生は、現在もアンサンブルピアニストとして活動中

ピアノ教室というと、「コンクールで入賞を目指す」というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ゆめピアノ教室では、コンクールを教室全体の目標にはしていません。

もちろん、目標を持って努力することは素晴らしいことです。

一方で先生が何より大切にされているのは、音楽を好きな気持ちを失わず、長く楽しみ続けられること。

子ども一人ひとりには、それぞれの個性や成長のペースがあります。

誰かと競うことよりも、「昨日の自分より少し成長できた」という喜びを積み重ねること。

その積み重ねが、自信につながり、音楽を一生の楽しみにしてくれると先生は考えられています。

だからこそ、ゆめピアノ教室には、小さな頃から通い続ける生徒さんや、大人になってもレッスンを続ける方が多くいらっしゃるのでしょう。

音楽を「勝ち負け」で終わらせるのではなく、「人生を豊かにするもの」として伝えていく。

その想いが、先生の指導方針から強く感じられました。

サロンオーケストラで全国を一緒に回っていたプロコントラバス奏者・佐々木秀男さんと石郷岡先生の演奏の様子
サロンオーケストラで全国を一緒に回っていたプロコントラバス奏者・佐々木秀男さんと石郷岡先生

長く通われる生徒さんが多い教室

先生は、一人ひとりの音楽との歩みを大切にされています。

20年以上通われている大人の生徒さん。

10年以上通い続けている子どもの生徒さん。

そして、85歳になった今も音楽を楽しみに教室へ通われる生徒さん。

これらの在籍年数/年齢は、数字以上の意味があります。

「ここでなら続けたい。」「ここでなら、私もできる。」

そう思える教室だからこそ、生まれた数字なのではないでしょうか。

先生が長年積み重ねてこられた信頼が、この数字に表れているように感じました。


子どもからシニアまで、それぞれのペースで

流山市のピアノ教室・ゆめピアノ教室のシニアレッスンを受講されている生徒さん

ゆめピアノ教室には、

  • 初めてピアノに触れるお子さん(2歳半~)
  • 未就学児
  • 小学生・中学生・高校生・大学生
  • 保育士や教員を目指す方
  • 趣味として始める大人の方
  • シニア世代の方

まで、お子様を中心にほぼすべての年代と言えるほど、幅広い年代の方々が通われています。

「ピアノを習うのは子どもだけ。」

そんなイメージを覆してくれる教室です。

年齢や経験に関係なく、生徒さんの状況に合わせて音楽を楽しめる環境が整っています。


こんな方におすすめです

流山市のピアノ教室・ゆめピアノ教室のレッスンを楽しむ生徒さんの様子
  • 流山市で子どものピアノ教室を探している
  • 礼儀や人としての成長も大切にしたい
  • 絶対音感教育に興味がある
  • 長く安心して通える教室を探している
  • 大人になってからピアノを始めたい
  • シニアから新しい趣味に挑戦したい

一人ひとりの成長に寄り添いながら、音楽を長く楽しめる力を育ててくれる教室を探している方は、是非一度体験レッスンを受けてみてくださいね。

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レッスン内容・料金・体験レッスン

レッスン内容・料金

レッスンコースや料金、体験レッスン、最新の空き状況については、先生が随時更新されている公式ホームページをご覧ください。

「どんな先生なんだろう。」

「子どもに合う教室かな。」

気になった方は、まずは体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

実際に先生とお話しすると、この記事だけでは伝えきれなかった温かな人柄や、音楽への想いをきっと感じられるはずです。

教室の雰囲気や先生の想いも詳しく紹介されていますので、気になる方はぜひご覧ください。

子供のレッスン詳細はコチラ

シニアのレッスン詳細はコチラ

教室の雰囲気は、ゆめピアノ教室ホームページを

今回ご紹介した内容は、取材で感じた魅力のほんの一部です。

先生が日々感じていることや、生徒さんとのエピソード、教室での出来事は、ホームページやブログでも丁寧に発信されています。

ぜひ先生ご自身の言葉にも触れてみてください。


つなぐ流山編集部より

今回の取材で最も印象に残ったのは、生徒さんのことを語る先生の表情でした。

「こんなふうに成長したんですよ。」

その言葉には、何年経っても変わらない愛情と喜びが込められていました。

子どもたちの未来を思い、一人ひとりと真摯に向き合う。

音楽を通して、人としても成長してほしいと願いレッスンを提供する。

そして、教室を卒業したあとも、その成長を想い続ける。

だからこそ、この教室には10年、20年と通い続ける生徒さんがいて、85歳で音楽を楽しむ生徒さんがいらっしゃるのでしょう。

流山市で長く通えるピアノ教室を探している方は、ぜひ一度、ゆめピアノ教室のホームページをご覧になってみてください。

きっと、先生の音楽への想いが伝わってくるはずです。

つなぐ流山
つなぐ流山

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ゆめピアノ教室へのアクセス

入会後間もない生徒さんは、会場の皆さんと一緒に脱力のためのぶらぶら体操を 

レッスン枠はほぼ満席です

※ 最新の空き状況については、お気軽にお問い合わせください。

流山市加1丁目1226−29

※ 流山市役所近くです

流山電鉄線流山駅より徒歩 約5分

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